<物語>ぷくぷく雑談 – まどマギコラボの開催が決定しましたが

ぷくぷく - プレイ記

 <物語>ぷくぷくと魔法少女まどか☆マギカのコラボが告知されたので、2作品の関係について振り返っていきます。雑談記事ですのでご容赦。

*4/15:一部追記

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

 19年3月22日の公式告知で、<物語>ぷくぷく魔法少女まどか☆マギカのコラボ決定が発表されました。開催時期は4月とされており、おそらく4月3日から2週間程度になると思われます。最新情報は公式ツイッターをご覧ください。ついでにフォローもすればいいんじゃないですかね。

 追記:4月15日未明現在、まだ開催日程が告知されていません。待て、しかし希望せよ。

 この記事はまどマギの簡単な紹介と物語シリーズとの関係、あとは単なる雑談です。もしこの記事を見ている新規さんがいたら、とりあえず↓を参考にゲームを始めてみてください。

<物語>ぷくぷく – 初心者向け・19年3月版リセマラランキング
 スマートフォンゲーム<物語>ぷくぷくに登場するぷく札や絵馬のリセマラ優先度をまとめます。これからぷくぷくを始める人の参考になれば幸い。
4/17から4/30まで、<物語>ぷくぷくとまどマギがコラボ! カムバックキャンペーンも開催中!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
↓アプリPR。どうかよろしく(察して)
ド派手なドット絵。今月下旬からゴブリンスレイヤーコラボ開催、4/14~24はコラボ直前キャンペーン中。やるなら今じゃね。
グランドサマナーズ

グランドサマナーズ

posted withアプリーチ

魔法少女まどか☆マギカ

 この記事を見ている方は大体知っていると思いますが、一通りの紹介をしておきます。最初に記しておきますと、奇跡も魔法もあります。ただし救いはありません。

シャフト2大コンテンツのえぐい方

 老舗アニメ制作会社・シャフトの2大代表作である<物語>シリーズ魔法少女まどか☆マギカ。2つのうちの可愛らしい方が物語シリーズで、えぐい方がまどマギだと認識しておけば大体合っています。逆じゃないです。

 魔法少女まどか☆マギカは、2011年に放送された1クールアニメ。原作無しのオリジナルアニメでありながら爆発的な話題を呼んだ、バケモノと呼んでも過剰ではないコンテンツ。魔法少女詐欺、というパワーワードの先駆けで、魔法少女系というジャンルを八つ裂きにしていきました(褒め言葉)。マミる、という言葉はあまりにも有名。

 アニメのシナリオを手掛けたのは、あの悪名高き虚淵玄さん。のちにPSYCHO-PASSFate/Zero等も担当した脚本家で、この人が書いたシナリオは大体やばいです(語彙力)。見てない方はとりあえず見た方が良い。PSYCHO-PASS 3期おめでとう。

 『アニメ_おすすめ』や『アニメ_ランキング』で検索すると、殆どの記事で上位にまどマギが入っています。少し巡廻してみたところ、ページによっては物語シリーズ以上の順位で紹介されているものもありました。無理に比較するのも野暮ですが、甲乙つけがたい良作、のような認識があっているのでしょうか。

物語シリーズとのコラボ

 2大コンテンツ、とはファン間の認識のみならず、シャフト公式が明言しているものでもあります。同会社の他作品の出来が悪いわけではありませんし、個人的にも絶望先生などは好みなのですが、物語シリーズまどマギの2作品がずば抜けて人気なのですよね。

 その立場上、まどマギ物語シリーズとのコラボ(というか半ゴリ押し)も多く、シャフトイベントもMADOGATARI展と題されていたりします。まどマギ側のスマートフォン向けゲーム、『マギアレコード』は18年9月に物語シリーズとコラボ済みだったりと、決して世界観が近いコンテンツではないのに何かと絡みが多い2作品です。

 余談ですが、MADOGATARI総選挙(人気投票)では、物語シリーズ忍野忍さんダントツの成績を叩きだしました。2位(暁美ほむらさん:まどマギ)の1.6倍もの得票数とは、流石幼女は格が違った。

 更に余談ですが、3月24日未明現在、公式ツイッターの固定ツイートは既にまどマギコラボ告知になっていました。童話イベントの期間はまだ半分も過ぎていないのですがそれは。

マギアレコードの話

 もう一回りの余談です。先日、『マギアレコード』のアニメ化決定が話題となりました。製作は勿論シャフトです。『マギアレコード』は配信開始から1年半ほどが経過し、公式ツイッターのフォロワー数は22万人と、ぷくぷくの倍以上の数になっています。

 アプリストア系のセールスランキングを覗いてみても、19年3月下旬現在でトップテン常連クラスの地位を確立しています。早い話、成功したコンテンツだと言えそうなのですが、ぷくぷくは果たしてそちら側に行けるのか……?

新規プレイヤー確保は?

 まどマギネームバリュー的に、4月上旬は多くの新規ユーザー獲得が見込める時期となるでしょう。なので、イベント後にライト層を保つことができるかどうか、がぷくぷく進退の鍵となってきそう。先日のアプデでガチャシステムの仕様変更(ガチャ回数上限撤廃)もありましたし、運営的にもここが正念場だと思っていそうですよね。

 ただ、『ぷくぷく_リセマラ』で検索したときに、最上位に去年12月のリセマラランキングが出てくる現状は非常にマズい。企業サイトさん、今だけでいいからランキング更新してください。間接的にコンテンツを殺しています。

 なお、当サイトのリセマラ記事は、検索エンジン的に60位くらいでした。奇跡も魔法も救いもない。


 PSYCHO-PASS 3期は19年10月から、ノイタミナ枠で放送です。

コメント