<物語>ぷくぷく – マイぷくハンマーを攻略するコツ。おすすめぷく札・絵馬と金箱集めの話

ぷくぷく - データ

 スマートフォンゲーム<物語>ぷくぷくにおける特殊モード・マイぷくハンマーの攻略におすすめなぷく札や絵馬と、周回のポイントをまとめます。

  • 情報は19年3月下旬のものです。
  • ビギナーや無微課金さん向けの記事です。
  • 基本的な仕様はアプリ内説明をご覧ください。
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マイぷくハンマーの仕様

 基本的なシステムはアプリ内の説明をご覧いただければ。ここでは、金箱集めの際に重要となる要素について触れていきます。

金箱の仕様

 マイぷくハンマーモードでは、1度のパズルで5種類のミッション攻略が求められ、成果に応じて鍵を受け取ることができます。受け取れる鍵の個数はミッションの難しさに比例するよう設定されています(赤マスなら鍵をたくさんもらえる、など)。

 10プレイ1セットの構造となっており、セットが終わるたびに集めた鍵数に応じた宝箱報酬を受け取ることができます。セット中に鍵を100個以上入手できていたら銅箱が、300個以上なら銀箱が、500個以上なら金箱が開封でき、もちろん金箱の中身が一番豪華に設定されています。

 限定絵馬動くアイコンガチャチケ等の報酬を受け取るため、たくさん周回して金箱を開封していく……というのがこのモードの基本的な遊び方。なのですが、普通に10プレイをしても、入手できる鍵数は500個未満である可能性が非常に高いです。

 そこで、ブロックシャッフル(ハンマー3つ消費)を使って、入手できる鍵数を増やす必要があります。また、チャンスアップの報酬を得ると、1セットに付き金箱を2個開封することも可能。金箱周回をする場合はこの2つが必須になってきますので、先に簡単な説明を載せておきます。理解している方は読み飛ばして、どうぞ。

シャッフルの使用タイミング

 前述のように、金箱を求めて周回する場合は、どこかのタイミングでのブロックシャッフルが必須です。↑画像のように、シャッフルを行うことで赤いマス(高難度マス)が増え、受け取れる鍵の数も跳ね上がります

 シャッフルのタイミングについては、以下の2ルートが有力です。

  • 1段目(残り10段)でシャッフルする:鍵1000個超えの可能性
    • 累計鍵報酬を意識する場合
    • ハンマー適性が高いぷく札で挑む場合
    • 業が深い人
  • 7段目(残り4段)でシャッフルする:鍵500個を回収できる程度
    • 時間効率を意識する場合
    • ハンマー適性が低いぷく札で挑む場合
    • パズルに自信がない方

 なお、8段目(残り3段)でシャッフルしても大抵は鍵500を達成できるので、時間効率上有効に思えます。が、こちらには合計鍵数が500をぎりぎり超えなくなる(=金箱を取得できなくなる)僅かな可能性が出てきますので、1か7のどちらかを選ぶことを推奨します。

チャンスアップについて

 10段全てを攻略すると、チャンスアップによって報酬の上乗せが発生します。チャンスアップは(確か)3種類あり、そのうち宝箱ボーナスを引けば、金箱報酬をもう1つ受け取ることができます。

 チャンスアップでどのボーナスが選ばれるかは、ハンマー攻略時にどれほどミッションを攻略できたか、によって決まるようです。パーフェクト(全ブロックのミッションを攻略)達成ができれば、確定で宝箱ボーナスになります。

 よって、極力全てのブロックを攻略することが、金箱周回におけるもっとも重要なポイントと言えそう。事故らないよう慎重にクリアしていきましょう。

ブロック条件(ミッション)攻略

ハンマーミッション

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

 マイぷくハンマーは、1度のパズルで5種類のミッション攻略が求められます。左から順に、

  • コンボ数
  • 指定長さのチェーン回数
  • ぷくの消去数
  • ぷく札スキルの使用回数
  • 指定サイズぷくの消去回数

 です。難易度はブロックの色が大体の目安となり、青ブロックは簡単赤ブロックは高難度です。

 どれもイベントミッションに比べれば簡単で、単体ならさほど苦労せずにクリアできるよう調整されています。が、これらが赤ブロックで複合されてくると、時に死ぬほど厄介な難敵になりえます。タイムクッキー等の補助アイテムはケチらず使っていきましょう。

コンボ数

 ゲーム中の最大コンボ数が求められます。サイズアップ系ぷくなら特に意識せずともクリアできていたりしますが、消去系ぷく札にとっては面倒なミッション。

 最高難度は200コンボ達成。うっかりパズル中に途切れさせてしまうとリカバリーに手こずってしまいますので、赤ブロックを引いた場合はコンボクッキーの使用を推奨します。300コインで入れる保険があるそうです。

指定長さのチェーン回数

 私的難所。NチェーンM回系のミッションが課せられます。普段からショートチェーンを軸にしたパズルをしている方は、意識的に繋げていかないと事故ってしまったり。チェーンが得意なぷく札は少数ですので

 最高難度は7チェーン9回。事故りやすいクリアライン設定ですので、これを引いたときは、絵馬に4時起き神原さん(後述)を採用するのも一考。他のミッションも難しかった場合は、ぷく-1クッキーも視野に入ります。

ぷく消去数

 時間泥棒。パズル中に一定数のぷくを消去することが求められます。消去系のぷく札や絵馬を採用しなくても、タップ消しでクリアできるミッションですが、けれどタップにかかる時間が厄介。本当に厄介で、ふと気づいたら手遅れ……なんてことになりがちです(常習犯)。

 最高難度は消去数180個。タップ消しスタイルの場合、このミッション単体で困ることは殆どないでしょうが、けれど気を取られ過ぎて他のミッションが間に合わなくなりがちです。パズル開始直後に済ませるのも一考……?

ぷく札スキルの使用回数

 この中では一番温和(個人の感想)。パズル中のぷく札スキル使用回数が求められるミッションです。特別意識しなくても、普通にパズルをしていく過程でクリアできていたりしますので、基本的に絵馬での対策は不要でしょう。

 ただし、消去系ぷく札を採用している場合は若干面倒なボーダーかもしれません。消去系ぷくでハンマーに挑む場合、あえてぷく札を使わずに絵馬とパズル力だけでミッションを消化していく、という方法が有力ですが、このミッションでスキルを強要されるとそうもいかなくなります。

 最高難度はスキル使用5回。サイズアップ系をはじめとした多くのぷく札にとっては、半癒しくらいの要素ではないでしょうか。消去系は頑張れ。

指定サイズぷくの消去回数

 私的難所その2。Nサイズ以上のぷくをM回消去、といった類のミッションです。求められても30サイズがせいぜいですし、実際簡単なはずなのですが、やはり他のミッションとの複合となると多少なりとも厄介係数が増してしまいます。

 これも消去系ぷく札にとってはかなりのハードル。ぷく札スキルを使用すると(影縫さんなどを除いて)パズルエリア内のぷくが小さくなってしまいますので、シンプルに相性が悪いです。一方で、サイズアップ系ぷく札は少し意識すれば達成できていたりも。

 最大難度は30サイズ以上のぷくを6回消去。これを引いた時には、フレンドに戦場ヶ原ひたぎさん(見蕩れる私服)を採用することで、一気に1/3を消化できます。チェーン系も同時に進められるので一石二鳥。盤面は荒れてしまいますが、リカバリーさえしっかりできれば最良の助っ人になりえます。他に、大ぷく投下絵馬(後述)もあり。

攻略おすすめぷく札

 マイぷくハンマー初見プレイにおすすめなぷく札の紹介や、その他諸々の話です。

戦場ヶ原ひたぎ(見蕩れる私服)

範囲内のぷくをひたぎぷくにしてつなげるよ

 初回プレイに最もおすすめなぷく札は、戦場ヶ原ひたぎさん(見蕩れる私服)です。ぷくをまとめるスキルにより、普通にパズルをしているだけでチェーン系NサイズM回系の両難所をクリアできます。スキルの回転率が高いため使用回数ミッションもすんなりクリアできる上、フィーバー突入力でプレイ時間を稼げるので消去数ミッション用の時間を残すこともできます。

 複数の高難度ミッションを引いても、ゆとりをもってクリアできる強札。モード初挑戦の方が仕様を理解するにはこの上ないキャラでしょう。流石メインヒロインCV斎藤千和さん

 特に弱点が思い浮かばない。

千石撫子(恋愛サーキュレーション)

少しの間、なでこぷくとこよみぷくの2種類にするよ

 千石撫子さん(恋愛サーキュレーション)も、ハンマー初見のかたにお勧めしたいぷく札です。自前でスキルループが出来る点・チェーンが苦にならない点は、ミッションの存在を忘れさせるほどの適性を発揮してくれます。

 こちらも弱点らしい弱点は見当たりません。消去個数ミッションを忘れないようにだけ注意。といいますか、私はこの札をロクに育成しておらず、欠点を載せられほど詳しくないのでご容赦

 完全に余談になりますが、恋愛撫子さんの陰に隠れがちなものの、蛇撫子さんも強札です。流行れ。

限定ぷく札

 攻略適性の高さ、とは少し違いますが、イベント限定のぷく札を所持している方は、是非宝箱集めをしておきましょう。限定札の金箱の報酬には、レア度星5のマイぷく降らし絵馬が用意されています(恒常ぷく札は星4の微妙絵馬)。モードの目玉のひとつともいえる報酬ですので、ハンマーに慣れてきたら是非挑みたいところ。

 中でも阿良々木暦さん(謹賀新年)などの癖のないサイズアップ系は攻略が捗ります。現行イベ(3月下旬:童話イベント)のぷく札では、忍野忍さん(赤ずきん)がチェーンやNサイズM回の両方に適性を持っているのでおすすめ。

消去系ぷく札の場合

 消去系ぷく札、特に神原駿河さん(レイニーデヴィル)のような純消去スキルを抱えた札でクリアしようとすると、赤ブロックが複数ある場合の攻略難度はイベント最終エリア以上のものになります。

 消去系のぷく札は、5つのミッションに対して一切適性を持たない、という悲惨な現実があるのです。消去と共にサイズアップ効果も持っている影縫余弦さん(暴力)などならまだしもですが、純消去系は本当につらい。

 タイムやコンボ、といったクッキーアイテムを出し渋るのは危険。場合によってはぷく-1クッキーも使用して、フレンド枠には私服ガハラさん、絵馬は毎回最適なものを選べるようにしておきましょう。じゃないと失敗する(経験談)。

 少なくともモードに慣れるまでは、消去系での挑戦はお勧めできません。ただし、今後運営さんから何かしらテコ入れがあれば、その立場は大きく変わると思われます。ていうか変わって。

攻略おすすめ絵馬

 ↓らのものを採用しておくと、少しだけクリアが楽になります。ただし、適性が低めなぷく札については、ミッションごとに絵馬を変えていく、というプレイングが必要になるので注意。

四時起きでお弁当を作ってきた

4時起き神原

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

ぷくがつながる範囲が広がるよ

 ぷくが繋がる範囲を常時拡張してくれるお偉い絵馬。チェーン系ミッションは勿論のこと、大サイズぷくを作りやすくなる・コンボに余裕ができる、などと各ミッション攻略に軒並み好相性です。ガチャ産のランク5絵馬なので、絵馬ランクの上げにくさはあるものの、ランク1でもはっきり分かるくらいの補助性を発揮してくれます。

 マイぷくハンマーモード内では弱点無し、といって良いほどの適性がある絵馬かもしれません。問題は、神原採用時のパズルに慣れてしまうと、平常時のパズルに支障をきたしかねない、という点にあります。便利で優秀な絵馬ですが、ご利用は計画的に。

マイぷく降らし

兄ちゃん、ちょっと出掛けてくるよ

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

マイぷくがふってくるよ

 定番中の定番、マイぷく降らし系の絵馬は、このモードでも高い適性を発揮してくれます。ぷく札スキルの回転数への貢献、大ぷく作成簡易化などの恩恵は、多くのぷく札の攻略に役立つでしょう。

 こちらも弱点無し、といえそうな性能な絵馬ですが、ロングチェーンを意識しなければいけない、という点にだけは注意。普段この絵馬を使い慣れている方ほど、ショートチェーンで素早く弾けさせるプレイングをしがち(偏見)。ですがこのモードではコイン稼ぎもスコアアタックも不要ですので、慎重にミッションを消化していくパズルスタイルでいきましょう。

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 スマートフォンゲーム<物語>ぷくぷくにおける、マイぷく降らし系絵馬の効果やドロップ場所、レア度別の比較をまとめる記事です。

大ぷく投下

星3-巨大ぷく投下

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

大きなぷくが出現してはじけるよ

 NサイズM回系のミッションに対する直接的な回答になる絵馬。間接的なサイズアップ絵馬としての役割も持てるので、コンボ数ミッションへの貢献も可能です。消去系など、大サイズを作りにくいぷく札のデッキに採用したい絵馬でしょう。

 1枚採用すれば十分な絵馬ですので、2枚目の絵馬は4時起き神原などを採用するのが吉でしょうか。特に消去系ぷく札の場合、ミッションに合わせた柔軟なデッキ構成が求められてしまいます。

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 アイテム消費を惜しむな(遺言)。

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