<物語>ぷくぷく – 初心者向け・ゲーム進行のテクニック

ぷくぷく - データ

 スマートフォンゲーム<物語>ぷくぷくで、パズル中やゲーム進行に役立つテクニックをまとめます。特に新規のプレイヤーさんはご参考ください。

  • 情報は19年3月27日のものです。
  • ビギナーさん向けの記事です。
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パズルのテクニック

 こっちが知りたい。

10サイズ・20サイズ・30サイズを意識

 ぷくが一定サイズ以上で弾けるとき、周囲にあるぷくのサイズを大きくする、という仕様があります(弾けボーナス)。↑画像でいいますと、月火ぷく(水色のぷく)を23サイズで弾けさせたとき、その周囲のぷく(画像右:☆マークがついたぷく達)がその恩恵を受けています。

 この弾けボーナスでは、弾けるぷくが10サイズ以上なら+120サイズ以上なら+230サイズ以上なら+3のサイズアップを周囲のぷくに与えます(それ以上は大きくならない)。この仕様をうまく生かすために、なるべく10の倍数を意識したつなげ方をしましょう。

 実際のところ、一部の変態を除いた大多数のプレイヤーは、パズル中にそこまで頭が回らないと思われます。が、18サイズで弾けるはずだったものを20サイズまで大きくしてみる、くらいの小さな手間を掛けられるようになれば、ぷく達が少しだけふっくらします(語彙力)。

 弾けボーナスの詳しい仕様は↓をご覧ください。

<物語>ぷくぷく - サイズ弾けボーナスの検証あれこれ
 スマートフォンゲーム<物語>ぷくぷくのサイズ弾けボーナスと関連絵馬の使用について検証する記事です。

チェーンは短く

(この項目は個人差が大きいので、話半分でどうぞ)

 パズルゲームなので、なるべくたくさんのぷくを一片に繋げた方がよさそう……と思ってしまう方もいるかもしれません。ですが19年3月下旬現在の<物語>ぷくぷくでは、2~4個のぷくを中央付近で繋ぐプレイングをお勧めしたいです。

 肝となるのは、無理に10サイズ以上のぷくを作らなくてもいい、という点。8サイズや9サイズのぷくを作っておけば、前述の弾けボーナスによってそのうち勝手に弾けてくれるのです。考えながら長いチェーンを狙うよりも、目に入ったぷくを短くつないでいく方がテンポよくパズルを進められます。パズルの達人は知らん。

 フィーバー中は中央のあららぎくんが解禁されるため、中央付近のぷく+あららぎ+中央付近のぷく、という3チェーンの連打が可能です。プレイングに困ったら試してみてください。

タップ消しの使い方

ぷくぷく-タップ消し

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

 このゲームのパズルでは、ぷくを繋げて弾けさせることがメインとなりますが、ぷくをタップして消去することも可能です。公式的には、『パズル中に邪魔になったぷくを消去しよう』といった説明となっていました(たぶん)が、このタップ消しは一部ステージにおける必須技術になります。

 ゲームを進めていくと、ぷくをn個消去する、系のプレイが要求される場合があります。そんなときは消去系のぷく札や絵馬を使うよりも、ひたすらタップ消しをしたほうが遥かに効率が良いです。というか、真面目にやるのは阿保臭いです。

 なお、過去の高難度イベントでは、ぷくを400個消去しろ、という拷問じみたミッションが課せられたこともありました。真面目なパズルでクリアしようとするとかなりの高難度ですので、ぷく消去系ミッション(星集め含む)はタップ消しで対応することを強くお勧めします。

ゲーム進行のテクニック

コインガチャで少しだけ得に

 このゲームを始めたばかりの方は、ガチャの種類に戸惑ったのではないでしょうか。絵馬ぷく札の2種のガチャがあり、その上コインでもジェムでもガチャが引ける、という仕様はぶっちゃけ分かりにくいですよね。

 無償ジェム(非課金石)で回せるのは絵馬ガチャだけで、絵馬ガチャを10回まわすとぷく札ガチャのチケットが手に入る、というシステムになっています。が、ここで素直にジェム版の絵馬ガチャ(写真左)を回してしまうと、ぶっちゃけ損です。

 19年3月下旬現在の仕様では、ジェムで絵馬ガチャを引くよりも、ジェムをコインと交換してコインガチャを引く方ことを強くお勧めします。というのも、コインでガチャを引いた方が、ガチャの試行回数を稼げるのです。

 ジェムを2500個所持している場合、普通にジェムガチャを引くと33回+余りジェム100個、となります。一方、ジェム2500個をコイン600000枚と交換してからコインガチャを引くと、ジェム2500個が絵馬ガチャ40回分に化けます。ぷく札ガチャのチケットが4枚もらえますね。

 ジェムガチャを引くメリットとして、(10連ガチャの場合)星4以上の絵馬1枚が確定で排出される、という点があります。が、ぶっちゃけこのゲームの高レア絵馬は軒並みアレで、それよりもぷく札ガチャのチケットを多く貰う方が遥かに重要です(3/27現在)。

 ちなみに初期の頃の私は、ジェム→コインに交換できることを知らない民でした。プレイヤーレベルのすぐ右、+ボタンから交換画面に遷移できると知ったのは、ゲームを始めてから1週間後になります。

ボスステージはEASYモードで

イージーモード

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

 <物語>ぷくぷくノーマルステージ最大の難所は、各エリアごとのボスステージです。登場するボスぷくを一定サイズぶん弾けさせることがクリアの条件となります。

 この種のステージは普段のパズルと全く違う技術が要求される(ボスぷくの近くで弾けさせる)うえ、クリアのハードルが妙に高いです。前情報なしで挑むと、するがモンキーなでこスネイクのボスステで負けてしまうかもしれません(経験者)。

 そこで、ボスステージではEASYモードを使用することをお勧めします。EASYモードを使用すると、ハートを生贄に差し出すことで難易度を大きく下げられます(画像左)。自信がない方、少しでも不安がある方は、全力でイージーにしていきましょう。

 例外として、阿良々木月火さん(パジャマが浴衣)をメインとしたデッキ構成にしている方は、イージー無しでもすんなりクリアできるかと思われます。パジェロ月火さんはドロップ絵馬との相性も良く、中央集権パズルの癖もつくのでおすすめのぷく札です。

絵馬コレクション報酬

絵馬コレ報酬

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

 意外と知られておらず、知っている人も忘れがちな要素。メニュー→コレクション→絵馬コレクションのページでは、絵馬の所持具合によってジェムピース虹絵馬などの豪華報酬を受け取ることができます。

 気づいたら条件を達成していた、なんてこともまれによくありますので、定期的に確認するようにしましょう。また、コレクション報酬を回収できるように、星集めを意識しながらパズルをプレイしていきたいですね。

宝箱クッキーの使用

 パズルに挑むときは、(よほどコインに余裕がない時以外は)宝箱クッキーの使用をおすすめします。1プレイ毎に1000コインを消費するため、特にビギナーさんには軽くない負担でしょうが、小道具ステージ絵馬などのドロップアイテムの価値を考えればリターンは十分

 逆に、宝箱以外のクッキーについては、普段は使用しないようにしておきましょう。スコアやタイムクッキーを使用し続けていると、結構馬鹿にならない量のコインが持って行かれてしまいます。それらはスコアアタック時か、もしくは星集め等でどうしても必要な時のみ消費することをお勧めします。

毎日 / 毎週やりたいこと

 ソシャゲ界の理に則って、<物語>ぷくぷくにもデイリー / ウィークリーミッションや、ログインボーナスの類が多数存在します。中にはぷく札ガチャチケットなどの美味たるアイテムも入手できますので、なるべく全て回収するようにしましょう。

 多いので記事を分けました。↓にまとめてあります。よければご一読をば。

<物語>ぷくぷく – 初心者向け・毎日 / 毎週やりたいこと
 スマートフォンゲーム<物語>ぷくぷくで、毎日/毎週やっておきたいことをまとめます。どれも手間の割りにリターンが大きいので、特に新規のプレイヤーさんはご参考ください。

 キャラゲーですし、楽しいのが一番なんですけどね。

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