<物語>ぷくぷく – アメと鈴の性能比較あれこれ

ぷくぷく - データ

 スマートフォンゲーム<物語>ぷくぷくのアメ(ぷく札強化アイテム)と鈴(小道具強化アイテム)ついての性能比較を掲載する記事です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アメと鈴のレア度別性能比較

アメ-比較1

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

 <物語>ぷくぷくには、ぷく札のレベル上げアイテムとしてアメが、小道具の強化アイテムとしてが登場します。アメは大と中と小、鈴は金と銀と銅、それぞれ3段階のレア度を持ち、それぞれ効果が変わります。本記事ではこれらの性能について検証していきますが、最初に結論から。

 まず、アメの性能比較結果です。小アメを1expとしたときの各経験値は以下のようになります。

レア度 経験値
アメ(小) 1exp
アメ(中) 60exp
アメ(大) 400exp

 続いて、鈴の性能比較結果です。銅鈴を1expとしたときの各経験値と、強化時の必要コインは以下のようになります。

レア度 経験値 強化時必要コイン
銅鈴 1exp 500
銀鈴 20exp 1000
金鈴 240exp 1

 また、小道具のランク上げの際に必要な経験値は以下の値になります。ランク6→7は少々記憶が曖昧ですがお許しください。

  必要経験値
ランク1→2 4exp
ランク2→3 16exp
ランク3→4 64exp
ランク4→5 400exp
ランク5→6  700exp
ランク6→7 2800?exp

比較の途中式

 計算過程、算数の復讐のような何かです。ログとして残しておきますが、特に重要な頁はないのでブラウザバックでも問題ありません。

飴の比較

 レベル25から30まで上げるために、2種類のアメ選択をしてみました。102+5x=42+6x、などという中学生御用達の計算の結果、キャンディ(中)の性能はキャンディ(小)の60倍だと分かります。

 今度はキャンディ(大)の計算です。先の計算を利用して、102+60*5=2+xの式になるかと思われます。x=400なので、大は小400個分の経験値になることが分かります。むなしい。

アメ-比較

©西尾維新/講談社・アニプレックス・NHN PlayArt・シャフト

 逆にいえば、アメ(小)は400個集めれば(大)と同等の経験値量になります。イベント時のアメ交換では、↑画像のように200個セットを無制限で交換できる仕組みがあります。これを2セット引き換えると、アメ(大)と同等の経験値を入手できたことになります。

 ガチ勢の皆様は、このアメセットを数百~千単位で交換するとかしないとか。余裕の限凸、意識が違いますよ。

鈴の比較

 次に小道具用の鈴を比較します。鈴の使用にはコインを消費する(銅→500、銀→1000、金→1)ので、↑画像内のアイテム選択数は必要コインの欄から確認してください。

 ランク1→3までは、銅鈴20個で到達することができます。これはちょうど銀鈴1個と同じ分になるので、銀は銅の20倍の経験値を備えていることが分かるかと思われます。

 金と銀の比較です。ランク4→5は銀鈴20個ぶんの経験値で到達できますが、この経験値量は金鈴1個+銀鈴8個と同値だと確認できました。

 よって、金鈴は銀鈴の12倍の経験値を備えていることが分かります。合わせると、経験値量は銅240個=銀12個=金1個です。ただし、鈴の使用はコインを使用するので、銅鈴は強化に使わずに売った方が賢そうです。


 ここまで読んでる人いなさそう。

コメント