【ゼノンザード】リリース初日にプレイしてみた話。チュートリアルとか

サムネ用 アプリレビュー
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 バンダイ製アプリ:ゼノンザードのチュートリアルをプレイした感想等です。単なる日記ですので、時の流れを大切にしたい方はブラウザバック推奨。

 19年9月10日、スマートフォン向けTCGアプリ、ゼノンザード(バンダイ製)がリリースされました。『AIとともに、AIと戦う』をカギとしているそうで、これまでのカードゲームアプリとは一線を画すゲームになる予感です。極めて令和的。

 ↓DLしようぜ(ダイレクトマーケティング)

ゼノンザード(ZENONZARD)

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 この記事ではチュートリアルに触れてみた感想を書き連ねていくわけですが、まず最初に結論から。5秒でわかるまとめを掲載しますので、5秒で読んでください。

  • 回線が重すぎる
  • 『対AI』の設定を生かしたゲームシステム
    • 体感だとデュ〇マっぽい
  • カード次第ですかね
  • パートナーAIは声優が豪華

 プレイしていて、ニンジャストライクを思い出しました。ヤミノザンジとかハヤブサマルとか、あの辺のイメージが強いですね。伝われ。

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回線が重すぎる

マリガン

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 初っ端からネガティブな情報をぶちまける人間の屑。でもこの印象しかない。具体的には、マリガンの待ち時間に1分かかるレベルでした。

 スマホゲームの宿命ともいえるでしょうが、リリース初日の通信回線は壊滅的な状態になりがちです。私もチュートリアルバトル中に無限に待たされて、正体不明のアンスト欲求に飲み込まれそうになりました。

 ようやくチュートリアルが終わると、今度は1ギガの追加DLが発生して、しかもこれがさっぱり進まない。ので、通信環境が落ち着くまで放置することに。

 幸い、この記事を書いている時間帯(翌日午前3時ころ)は既に通信が安定しており、すんなりDLも終えることが出来ました。トップ画面で煽られるとは思わなんだ。

zuibunntoosoku

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 こんなこと記事にするなよ、という声が聞こえてきますが、私の中の初日プレイの印象は回線が重かったことに終始しており、ぶっちゃけそれ以外はよく覚えていない

『対AI』の設定を生かしたゲームシステム

 マナを貯めてミニオン(モンスター)を場に出し、呪文を絡めながら相手のライフを削る。これだけならよくあるカードゲームですが、ゼノンザードの明確な特徴はほかにあります。『AIとともに、AIと戦う』のフレーズが示すように、AIをパートナーとする点が非常に興味深いのです。

 プレイヤーはAIと戦ったり、AIにヒントを貰ったりしながらゲームを進めていけるそうですね。これは令和ですね。

以下、公式サイトより引用。

HEROZ株式会社が開発したAI(人工知能)「HEROZ Kishin」で培ったディープラーニング等の機械学習のノウハウを活かし開発された「カードゲーム対戦特化型AI」を搭載し、今までのカードゲームのようにパターン化された CPUや人との対戦だけではなく、プレイを通じての「AI育成」や、「人間と AI の対戦」・「人間と AI の共闘」という新たな面白さを加えた新世代のデジタルカードゲーム。

(aicarddass.com/zenonzard/ より)

 HEROZ株式会社といえば将棋AI(らしい)。ざっくり言いますと、ゼノンザードに登場するAIは、人工知能のプロ集団が本気で作成したものらしいです。

 では、このAIはどうやって生かされていくのか。ググったところ、ゼノンザードの基本的なゲームシステムは、

  • AIとプレイヤーがタッグを組む
  • 自分AI vs 敵プレイヤー、敵AI vs 自分、の構図でそれぞれ戦う

 という形がメインになるようですね。これにより、一般的なカードゲームと比較して相手のターン中の待ち時間が極端に少なくなる、というメリットが。

フラッシュタイミング

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 このゲームには、相手のターン中に手札を使える(ニンジャストライク的なやつ:フラッシュタイミング)場面がたびたび訪れます。そうしたルールの関係上、プレイヤー同士の対戦だと、互いの意思確認が非常にめんどくさいものになる、と予想されます。

 おそらくゼノンザードでは、AI対プレイヤーという構図で戦うことでこの処理を手軽にし、ゲームテンポ奥深い駆け引きを両立できるよう狙ったのでしょう。ここについては上手く落とし込んだのでは、と称賛するつもりでした

 今日は回線が重すぎて、ゲームテンポもクソもあったもんじゃないですけれどね。そんな日もあります。

カード次第ですかね

 関係のない話ですが、シャドウバース黎明期の環境が結構好きでした。アグロネクロや冥府エルフ、乙姫が猛威を振るっていたあの頃です。特にミミココファントムで11点を持っていく〆方がツボだった(伝われ)。

 あの環境のバランスが適切だったかは議論の余地がある(というか問題があったかもしれない)ものの、個人的には楽しかったので良いのです。んでもって、ゲームで一番大事なのはこういうところにあると思っています。

 ゼノンザードは興味深い試みをしているゲームですし、あとはカードプールがひどすぎない限りは楽しく遊んでいけるのではないでしょうか。バランスがとれていれば最高ですが、そうでなくても魅力的なカードがたくさんあるのなら満足です。

パートナーAIは声優が豪華

 最近のソシャゲ界はもはや、声優が豪華であることが当たり前、のような雰囲気になりつつあります。ゼノンザードもその例にもれず、パートナーとなるAI達には、随分なキャストがあてられています。医療AI役の早見沙織さんや、レスキューAI役の杉田智和さんなど、普段アニメを見ない層も認知しているレベルのビッグネームが並びます。バンダイってカネ持ってるんだな。

 このゲームにおけるバディAIはバディですので(表現力)、声でパートナーを選ぶ選択肢もなくはないのかもしれません。私はミュートの民だから関係ないけれど。

 余談ですが、私が選んだAI(建築AI)は↓の方です。こちらも有名なお方ですね。

パートナーさん

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 以上、チュートリアルしかしていないのにプレイ記を書いた人間の末路でした。続くかもしれませんので、その時はよろしくです。

 最後にもう一度、ダイレクトマーケティングで〆させていただきます。ご覧いただきありがとうございました。では。

ゼノンザード(ZENONZARD)

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